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テレビに出演させていただきました。

東海テレビ毎週日曜日お昼放送のスタイルプラスという番組のなかで#188東海仕事人列伝:スズメバチ駆除職人として紹介していただきました

東海テレビ毎週日曜日お昼放送のスタイルプラスという番組のなかで#188東海仕事人列伝:スズメバチ駆除職人として紹介していただきました
創業以来、たくさんの取材のオファーを頂いてまいりましたが、TV局側からの要望として『蜂が向かってくるようなダイナミックな映像が欲しい』など私たちの駆除方針とは全く沿わなかったり、駆除に至っていないものまでもが駆除として放送されているなど放送倫理の問題などもあり全て断ってまいりましたが今回初めてのTV撮影となりました。
撮影スタッフも全員防護服を着用せずおそるおそる撮影に臨んでいただき通常通り何事もなく終わらせていただきました、スタッフの方々にはどれほど安全か身をもって体験していただけたかと思います。
今回は、化学物質アレルギーの方などを対象とした方法のごく一部を紹介させていただきました。

蜂駆除業者選びに失敗しないために

他社へ依頼後のご相談が急増しています。

駆除について

主婦が選ぶはちの巣駆除屋 

建造物も破らず駆除

習性に合わせた駆除

10M以上の高所の蜂駆除にも対応

受付から施工完了までの流れお問い合わせいただいてから駆除完了までの流れ。

駆除料金

蜂の巣の状況をお聞かせいただければ概算のお見積りをお伝えします。

アシナガバチ駆除 8,000から

スズメバチ駆除 13,000から

ミツバチ駆除 15,000から

長崎県対馬市においてツマアカスズメバチの駆除を行いました (Vespa velutina)

長崎県対馬市においてツマアカスズメバチの駆除を行いました。
外来種の侵入が確認され特定外来生物に指定されました。
写真のような蜂を見かけたらすぐにお電話下さい。

和名
ツマアカスズメバチ
科名
スズメバチ(Vespidae)
学名
Vespa velutina
英語名
Yellow-legged hornet, Asian black hornet,
原産地
アフガニスタンからインド、ブータン、中国、台湾、ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナム、マレーシア、インドネシア
特徴
全体的に非常に黒っぽく、腹部先端部が赤褐色の特徴的な腹部斑紋パターンを呈する。体長は、分布域等によって差があり、ヨーロッパでは女王バチ 25-30mm、働きバチ約25mm、東南アジアでは女王バチ18mm前後、働きバチ14-17mm、雄バチ16mm前後である。
営巣場所について、女王バチは越冬後、単体で茂みや低木の中、土中等の閉鎖的な環境において営巣を開始し、コロニーが大きくなると働きバチとともに樹木の上部に引越をする。 他のスズメバチ類と同様に様々な昆虫を獲物とし、飛翔中の昆虫を捕らえる。
定着実績
国内では、2012年に長崎県対馬市にて働きバチが初めて確認された。翌2013年には、対馬上島を中心に、巣が見つかり定着が確認された。2011年には既に本種が侵入していた可能性が示唆されている。
被害状況
■生態系に関わる被害
韓国の釜山ではツマアカスズメバチの侵入により、競合により在来のケブカスズメバチ(Vespa simillima simillima)が激減し、ツマアカスズメバチが最優占種となっていることが報告されている。なおケブカスズメバチは日本(北海道)にも生息する種であり、本州以南には、ケブカスズメバチの亜種であるキイロスズメバチ(V.s. xanthoptera)が生息する。
食性は主に昆虫類など(ミツバチ、アシナガバチ、毛虫、チョウ、ハエ、トンボ、クモなど)である。このように生態系の上位に属する広食性の捕食性天敵であるため、生態系への影響が大きい生物であることが示唆される。
■農林水産業に関わる被害
海外では、養蜂業への影響が報告されている。韓国では、本種によって2~3週間のうちにミツバチ300群中50群が消滅したという報告がある。
中国ではツマアカスズメバチがトウヨウミツバチよりもセイヨウミツバチの巣を好んで襲い、捕食成功率もセイヨウミツバチを襲う方が高いという報告がある。なお、セイヨウミツバチはトウヨウミツバチのようにツマアカスズメバチの攻撃に対して対抗手段を持たない。
備考
拡散速度は速く、韓国では年間10~20km、ヨーロッパでは単純計算で年間100kmの速さで分布を拡大していると報告されている。
※ 通称につきましては、必ずしも正確なものではない可能性もありますので、ご注意ください。
※ 被害状況につきましては、代表的な事例を挙げています。
(環境省HPより)




























































キイロスズメバチ
体はスズメバチの中では比較的小型であるが、攻撃性は非常に高い。働きバチの体長は2.5センチメートル前後で活動性は非常に高いが、1匹あたりの寿命は2週間程度と短い。巣はまだら模様の丸型。樹木の枝、屋根裏や軒下、床下など風雨を防げる場所であればあらゆるところに巣をつくる。モンスズメバチなどと同じく引っ越しをする習性を持っている。
コガタスズメバチ
体はずんぐりしていて、攻撃性は低い。働きバチの体長は3センチメートル前後で活動性は低いが、1匹あたりの寿命は3週間程度と比較的長い。
巣はまだら模様のラグビーボール型。樹木の枝、ベランダの下など開放空間を好む。
オオスズメバチ
体はスズメバチの中では最大で攻撃性は非常に高い。働きバチの体長は3.5センチメートル前後で毒性が最も強い。巣は土の中や樹木の幹の中につくり、キイロスズメバチのような目視できるようなところには営巣しない。
その他
ヒメスズメバチ、モンスズメバチ、チャイロスズメバチ、クロスズメバチなどの種類があります。




スズメバチなどによるアナフィラキシーショック

腹部に強烈な毒針を持っていて人間への攻撃性も非常に高いことから、毎年夏から秋にかけてのスズメバチが活発になる時期には多数の刺傷事故のニュースを耳にします。年間に10~20人程度の方がこのスズメバチによって亡くなっており、これは国内ではクマ、ヘビ、サメなんかより遥かに多い数字です。
 つまり、スズメバチは日本で最も人間にとって危険な生き物と呼んでも過言はありません。


スズメバチの毒には強力な溶血作用その他の生理作用があります。ただし数箇所刺されたくらいの毒量では死ぬことはありません。91箇所も刺されれば別ですが、通常、人が死ぬのはほとんどの場合、過剰な抗原抗体反応(免疫反応)に伴うアレルギー性ショック死です。
過去にハチに刺された経験があると、体内にはハチ毒による抗体が作られます。二度目にハチに刺されたときに、稀に抗原(ハチ毒)によるアレルギー反応が生じる人がいます。このアレルギー反応は、発症までの時間が極めて短い即時型反応(Ⅰ型)で、短時間(数分~30分以内)のうちにアレルギー症状が表れます。
このうち,呼吸困難や血圧低下などの全身的な反応をアナフィラキシーと呼び、生死に関わる重篤な症状を伴うものをアナフィラキシーショックといいます。症状がでるまでの時間が短いほど重症になる可能性が高く危険です。


アナフィラキシー(全身症状)が疑われる場合、即時に病院へ行くことが必要です。救急車を呼ぶこともためらわないでください。
アナフィラキシーによる死亡例の多くは刺されてから1時間以内死亡がおきています。ハチ毒によるアナフィラキシーの反応は刺されてから数分から15分以内に起こるといわれています。早急な対処が必要です。また、アナフィラキシー反応は一度収まってから再度起こることもありますので注意してください。
アナフィラキシーを疑った場合には速やかに医療機関を受診する必要があります。また、以前に重篤なアナフィラキシーを起こした既往がある場合には、軽微な症状でもアナフィラキシーの前兆の可能性がありますので、医療機関の受診が勧められます。特に、じんま疹などの皮膚症状に加えて呼吸困難やめまい、倦怠感、腹痛、嘔吐などの症状が出現した場合や、アレルゲンへの曝露が分かっている場合には、アナフィラキシーの可能性が高まりますので、119番通報してください。
現場での対応としては、症状を悪化させないためにアレルゲンと考えられる原因の除去が必要となります。ハチに刺された場合には、速やかにその場から離れることが大事です。1匹のハチに刺されると毒液が空中にまき散らされるため、多数のハチの攻撃を受けることがあると言われています4)。また、針を残していくハチがいますが(ミツバチが多いと言われています)、針には毒液が残っているため速やかに除去します。時間経過が毒液の注入に影響しますので、医療機関での除去にこだわらず早く抜いてください。
めまいや気の遠くなる感じなど血圧低下を示す症状がある場合には、横になり(仰向け)嘔吐がなければ毛布などを用いて両足を上げます。足を上げることで心臓に戻る血流が増加するために血圧の上昇が期待できます。嘔吐が見られたり意識が悪い場合には、吐物を喉に詰まらせたり舌が気道を狭くし呼吸困難を起こす可能性があるため、横向きで寝かせ、応援や救急隊が到着するのを待ちます。



スズメバチなどによるアナフィラキシーショック

腹部に強烈な毒針を持っていて人間への攻撃性も非常に高いことから、毎年夏から秋にかけてのスズメバチが活発になる時期には多数の刺傷事故のニュースを耳にします。年間に10~20人程度の方がこのスズメバチによって亡くなっており、これは国内ではクマ、ヘビ、サメなんかより遥かに多い数字です。
 つまり、スズメバチは日本で最も人間にとって危険な生き物と呼んでも過言はありません。


スズメバチの毒には強力な溶血作用その他の生理作用があります。ただし数箇所刺されたくらいの毒量では死ぬことはありません。91箇所も刺されれば別ですが、通常、人が死ぬのはほとんどの場合、過剰な抗原抗体反応(免疫反応)に伴うアレルギー性ショック死です。
過去にハチに刺された経験があると、体内にはハチ毒による抗体が作られます。二度目にハチに刺されたときに、稀に抗原(ハチ毒)によるアレルギー反応が生じる人がいます。このアレルギー反応は、発症までの時間が極めて短い即時型反応(Ⅰ型)で、短時間(数分~30分以内)のうちにアレルギー症状が表れます。
このうち,呼吸困難や血圧低下などの全身的な反応をアナフィラキシーと呼び、生死に関わる重篤な症状を伴うものをアナフィラキシーショックといいます。症状がでるまでの時間が短いほど重症になる可能性が高く危険です。


アナフィラキシー(全身症状)が疑われる場合、即時に病院へ行くことが必要です。救急車を呼ぶこともためらわないでください。
アナフィラキシーによる死亡例の多くは刺されてから1時間以内死亡がおきています。ハチ毒によるアナフィラキシーの反応は刺されてから数分から15分以内に起こるといわれています。早急な対処が必要です。また、アナフィラキシー反応は一度収まってから再度起こることもありますので注意してください。
アナフィラキシーを疑った場合には速やかに医療機関を受診する必要があります。また、以前に重篤なアナフィラキシーを起こした既往がある場合には、軽微な症状でもアナフィラキシーの前兆の可能性がありますので、医療機関の受診が勧められます。特に、じんま疹などの皮膚症状に加えて呼吸困難やめまい、倦怠感、腹痛、嘔吐などの症状が出現した場合や、アレルゲンへの曝露が分かっている場合には、アナフィラキシーの可能性が高まりますので、119番通報してください。
現場での対応としては、症状を悪化させないためにアレルゲンと考えられる原因の除去が必要となります。ハチに刺された場合には、速やかにその場から離れることが大事です。1匹のハチに刺されると毒液が空中にまき散らされるため、多数のハチの攻撃を受けることがあると言われています4)。また、針を残していくハチがいますが(ミツバチが多いと言われています)、針には毒液が残っているため速やかに除去します。時間経過が毒液の注入に影響しますので、医療機関での除去にこだわらず早く抜いてください。
めまいや気の遠くなる感じなど血圧低下を示す症状がある場合には、横になり(仰向け)嘔吐がなければ毛布などを用いて両足を上げます。足を上げることで心臓に戻る血流が増加するために血圧の上昇が期待できます。嘔吐が見られたり意識が悪い場合には、吐物を喉に詰まらせたり舌が気道を狭くし呼吸困難を起こす可能性があるため、横向きで寝かせ、応援や救急隊が到着するのを待ちます。
スズメバチに刺されたときには、適切な対処により症状を軽くできる可能性があります。また、スズメバチなどの蜂の刺傷(ししょう)には、アレルギー反応の危険もあります。重篤なアレルギー反応であるアナフィラキシーは、命の危険もあるため、迅速な対応が不可欠です。スズメバチに刺されたときの症状や、注意ポイント、刺されないための予防法について、詳しく解説していきます。
スズメバチとは
スズメバチとは、カリバチと呼ばれるハチの仲間の一種で、攻撃性の強い蜂として知られています[1]。里山や農村だけではなく、都心でも生息がみられるようになっています。
スズメバチの特徴
攻撃性がかなり強いといわれています。特に、晩夏から秋にかけては働きバチが増える時期で、攻撃性も上がるため注意が必要です。蜂に刺される事故は、8月や9月に多く報告されています。飛び方は、素早く、直線的に飛ぶのが特徴です。羽音が大きいのも、見分けるサインになります。警戒心が強く、巣に近づくと威嚇をはじめ、立ち去らないと、攻撃してくる場合もあります。
スズメバチに刺されたときの症状
ハチに刺されると、激しい痛みが生じ、患部が赤く腫れてきます。初めて刺されたときには、1日程度で症状は治まりますが、2回目以降はアレルギー反応が起きることがあります。反応が強い人の場合には、アナフィラキシー反応と呼ばれる状態になることもあります[2][3][4]。蕁麻疹(じんましん)や腹痛、嘔吐などの全身症状が見られ、場合によっては、呼吸困難などの重篤(じゅうとく)な症状を引き起こすことがあります。
スズメバチに刺されたときの対処法
スズメバチに刺されたときは、適切な対処を行えば、症状が軽く済むこともあります。落ち着いて手当を行いましょう。
毒を取り除く
すみやかに毒を吸い出し、体内に残っている毒を少なくしましょう。ポイゾンリムーバーという市販の装置を使うと、うまく取り出せます。また、水道水で患部を洗い流すのでもよいでしょう。口で吸い出すのは、危険なのでやめましょう。蜂の毒は水溶性のため、唾液と一緒に体内に取り込んでしまう危険性があるからです。
患部を冷やす
刺された部位を、氷のうなどで冷やしましょう。痛みや腫れをやわらげるのに効果が期待できます。
病院へ行く
病院で症状を伝え、適切な薬を処方してもらいます。痛みや腫れがひどいときには、ステロイド外用薬や抗ヒスタミン剤を用いることが多いとされています。蜂に刺されると、強いアレルギー反応が出る場合があります。気分が悪くなったり、全身に症状が現れたりしたら、迷わずに救急車を呼びましょう。
アナフィラキシー反応が起きた時の症状と対処法
スズメバチをはじめとする蜂の毒には、さまざまな成分が入っており、中には、アレルギー反応を引き起こす成分もあります。先に紹介しましたが、重度のアレルギー反応は、アナフィラキシー反応と呼ばれます。
アナフィラキシーとは
アナフィラキシー反応とは、強いアレルギー反応のことです[3]。蕁麻疹(じんましん)や腹痛、嘔吐などの全身症状が起こるようなケースが該当します。さらに重くなると、血圧の低下、呼吸困難などが起こってきます。命にかかわる危険な状態になるため、アナフィラキシーを疑ったら迷わずに救急車を呼びましょう。アナフィラキシー反応の重さにより、数分から数時間以内に死亡に至るケースもあります[1]。
アナフィラキシーの症状
アナフィラキシーは全身に症状が現れます。少しでも症状が出た場合は、すみやかに病院を受診しましょう。次のような症状に気をつけてください。
・蕁麻疹や紅斑などの皮膚の症状
・腹痛や吐き気、嘔吐、下痢などの消化器の症状
・血圧の低下
・上気道の浮腫による呼吸困難や窒息
アナフィラキシーの対処法
医療機関を受診して、アドレナリンの注射を受けることが大切です[1]。そうした治療が直ちに受けられない場合、患者や患者の保護者が緊急避難的にアドレナリンを注射できる方法として「エピペン」と呼ばれる薬と注入器が一体になった注射製品があります。事前に登録している処方受諾医師が処方するものです[5]。
スズメバチに刺されたときの俗説
蜂に刺されたときの応急措置として、尿をかけるとよいという説があります。しかし、尿やアンモニアは効果がないばかりか、症状が悪化する可能性もあるといわれているので、行わないようにしましょう。
スズメバチの予防方法
以下のようなポイントに注意しながら、スズメバチ対策をしていきましょう。特に、8~9月や野山を歩くときなど、注意を怠らないようにしましょう。
服装
できるだけ肌を出さないよう、長袖・長ズボンを着用するのがよいでしょう。針が通過しにくい厚手の生地にすると、さらに効果的だと考えられます。また、スズメバチは、黒い色に攻撃してくるといわれています。白や黄色の服を選ぶといいでしょう。
持ち物
蜂が攻撃してきたときに備えて、殺虫スプレーを携帯するといいでしょう。襲われたときに、被害を最小限にできると考えられます。また、防網や防蜂手袋もあると安心です。
その他
攻撃性が高くなる8~9月や、スズメバチの被害が確認されている野山の散策は避けましょう。特に、野山のひとり歩きは、万が一のときに助けを呼べないため危険です。複数人で行動するようにしましょう。スズメバチの巣を発見した場合、むやみに近づかないようにします。蜂がカチカチと音を出していたら、威嚇のサインです。手で振り払わず、体制を低くしてその場から立ち去りましょう。
【アシナガバチの形態】
同じスズメバチ科だけあり、アシナガバチの生態はスズメバチに似ている。幼虫の餌も昆虫の肉とすることなど共通点が多い。細身で小型の体型は攻撃力で劣る。チョウやガの幼虫の芋虫、つまりケムシやアオムシの類を狩る。捕らえた芋虫をかみ砕いて肉団子にして巣に持ち帰る。ヤブガラシ等の花に飛来することも多い。
巣の材料はほぼ同じ。構造は、スズメバチの巣は光沢のある立派な外皮があるのに対しアシナガバチはそれがなく、ハスの花托・果托のようである。また、多くのスズメバチのように枯れ木の木部繊維や朽木ではなく、ホオナガスズメバチ属と同様に樹皮の靭皮繊維を素材とし、それに唾液由来のタンパク質などを混入して巣材とするので、一般のスズメバチの巣より強靭である。そのため、しばしばスズメバチ類の巣は洋紙に、アシナガバチ類の巣は和紙に喩えられることがある
生態
熱帯地方には、直径30cm以上の大きな巣をつくる種もあるが、日本では、直径10cm程度である。女王蜂は、比較的低い乾燥した物陰や樹幹に巣をかける。3部屋もつくると直ぐに卵を産み、20日ほどで幼虫は成虫になる。この蜂の巣は、蓮の実のような形につくられて100部屋を超える巣もある。中央部の幼虫が巣立つと、新たに卵が生み付けられて、ミツバチのように蜜をためる事はない。
しばしばスズメバチの攻撃を受けて、幼虫を持ち去られる事があり、巣も破壊される事がある。
性質
性質はスズメバチに比べればおとなしく、巣を強く刺激したり蜂を素手で触ったりしない限りはまず刺してはこない。刺傷は子供などが巣を刺激して起こるケースと、洗濯物等に紛れ込んでいるアシナガバチに気づかず起こるケースとがある。毒はスズメバチに比べれば弱く毒そのものによる死亡は稀であるが、アナフィラキシーショックにより死亡することもあるので、過去に刺されたことがある人は注意が必要。また刺された時の痛さという点ではスズメバチよりも強いとも言われている.
オオスズメバチ(大雀蜂、英: Japanese giant hornet、学名:Vespa mandarinia japonica)はスズメバチ類の中で最も大型のハチ(世界最大)で、体長は女王バチが40-45mm、働きバチが27-40mm、オスバチが35-40mm。東アジア、及び日本の北海道から九州に分布しており、南限は屋久島、種子島近辺まで生息している。食性は幅広く、成虫、幼虫含む主に小中の様々な種類の昆虫を捕食し、スズメガなどの大型のイモムシ等を捕らえる場合もある。秋には餌が減少する反面、多くの新女王バチと雄バチを養育するための負担が増大するために凶暴性を増し、返り討ちに遭う危険を冒しつつも、時に集団でキリギリスやカマキリ等の大型肉食昆虫を襲うケースが増える。またミツバチや他種のスズメバチといった巨大なコロニーを形成する社会性のハチの巣を襲い幼虫や蛹を略奪する。非常に獰猛で攻撃性が強い上、土中や樹洞などの閉鎖空間に営巣するため、巣の存在に気付かずに接近して攻撃を受けることがある。

バナースペース




















スズメバチ110番・南勢養蜂場